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ANAホールディングス、2026年度事業計画を発表 国際線は増便・新シート導入、ANA便は関西発着路線縮小で静岡発着は10月から運休
ANAホールディングスは20日、2026年度の航空輸送事業計画を策定したと発表した 。旅客事業においてはANAとPeachによる「デュアルブランド戦略」を軸にネットワークを構築し、貨物事業では新たにグループに加わった日本貨物航空(NCA)とのシナジー効果の推進を図る 。 参考資料:ANAグループの飛行機 国際線:ANA・Peach共に拡大基調 ANAブランドの国際線事業では、旺盛な需要に対応するため、運航便数を前年比105%に拡大する 。主な路線の計画として、下期より羽田=ミラノ線を増便して毎日運航とするほか、上期には成田=バンクーバー線の期間運航を実施するなど、需給に合わせた柔軟な路線設定を行う 。 また、ハード面でのサービス向上も図る。2026年8月からは、新型ビジネスクラスシート「THE Room FX」や、新しいプレミアムエコノミー、エコノミークラスシートを全クラスに導入したボーイング787-9型機を投入する計画だ 。 LCC(格安航空会社)のPeachについては、全路線での運航便数を前年比112%に拡大する 。関西発着においては、仁川線
1月20日読了時間: 3分


鹿児島の冬を走る「マグマコラボ電車」 ビール、スイーツ、美活の3種運行へ
鹿児島市とクリエイティブカンパニー「Afro&Co.」(東京都)は16日、市内を走る路面電車で焼き芋を楽しむ企画「マグマやきいも電車」に関連し、新たに3種類の「マグマコラボ電車」を2月に運行すると発表した。クラフトビール、バレンタイン、美活(美容活動)をテーマに、それぞれ1日限定で特別便を走らせる。 今回発表された3つのコラボ電車のロゴと使用される電車( Afro&Co.提供) 「マグマやきいも電車」は、車内で焼き芋を食べ比べながら市内を回遊する体験型路面電車。外観はLED装飾で市のシンボル「マグマシティ」を表現し、内装もイルミネーションで彩られる。今回のコラボ電車も同様の車両を使用し、交通局を出発して鹿児島中央駅、天文館、市役所前を経て戻る約1時間のコースを運行する。 コラボ企画の第一弾は2月13日(金)の「マグマクラフトビール電車」。県内を拠点とするインフルエンサー・ふかまるぼっち飯氏が監修し、厳選したクラフトビールの飲み比べやおつまみが提供されるほか、オリジナルビールの初披露も行われる。 続く14日(土)は「マグマバレンタイン電車」
1月16日読了時間: 2分


「さらば鹿児島のDE10」新旧機関車が共演 JR九州、2月1日に見学会開催
JR九州鹿児島支社は16日、鹿児島車両センター(鹿児島市)で2月1日(日)に「さらば鹿児島のDE10!鹿児島車両センターディーゼル機関車見学会」を開催すると発表した。長年にわたり同センターで活躍してきた「DE10形ディーゼル機関車」が、新型の「DD200形」へ置き換わることに伴う企画で、世代交代の瞬間をファンに披露する。 鹿児島車両センターにあるDE10(JR九州提供) 当日は、同センター所属のDE10形(1755号機)と、新型DD200形(703号機)の2機を並べて展示する。参加者はそれぞれの運転台を見学(1人各約2分)できるほか、エンジンの起動や前照灯の点灯、汽笛吹鳴の実演を通して、迫力ある車両の挙動を間近で体感できる。また、宮崎地区で運行されている713系電車の外観見学も行われる予定だ。 開催は午前の部(10時~12時)と午後の部(13時~15時)の2回。定員は各回20人の先着順となっている。参加費は大人(中学生以上)1万円、小学生5000円。安全上の理由から、未就学児の同伴参加は不可となっており、18歳未満は保護者の同伴が必要となる。
1月16日読了時間: 1分


AIR DOが鹿児島空港へ。鹿児島と函館をチャーターで1往復
北海道の翼・AIRDO(エア・ドゥ)が運航するチャーター便が2026年1月13日、函館空港と鹿児島空港の間で1往復運航された。これは函館商工会議所の創立130周年記念事業の一環として企画されたもので 、普段は鹿児島空港に就航していない同社の機体が姿を見せるとあって、展望デッキには多くの航空ファンの姿も見られた。 鹿児島空港を離陸するAIR DOのJA14AN 今回使用された機材はボーイング737-700型機(機体記号:JA14AN)。機体には同社のマスコットキャラクター「ベア・ドゥ」が描かれている。函館からの往路便は、定刻よりわずかに早い12時46分に着陸し、12時48分に7番スポットへ到着した。 鹿児島空港に着陸するAIR DOのJA14AN 駐機場では、ソラシドエアの「ナッシージェット宮崎」やスカイマークの「ピカチュウジェット」と並ぶ場面も見られ、各地の特色をまとった機体が南国の空港を彩った。 折り返しとなる函館行きの復路便は、当初13時30分の出発を予定していたが、到着地である函館周辺の降雪の影響を受け、出発時刻が変更された。その後、航空管
1月13日読了時間: 2分


奄美市、次世代モビリティで観光振興 BRJと連携協定 導入可能性や実証実験へ
奄美市は13日、次世代モビリティ(移動手段)事業を手掛けるBRJ株式会社(本社・東京都、宮内秀明社長)と、「次世代モビリティを活用した観光まちづくりに関する連携協定」を締結した。新たな交通手段の導入可能性を探り、観光客の利便性向上や地域活性化につなげる狙いがある。 締結式の様子。右は奄美市長の安田壮平氏、左はBRJ代表取締役の宮内秀明氏。(BRJ株式会社提供) 同日、締結式と記者会見が開かれ、安田壮平市長と宮内社長が出席した。今回の協定は、安全・安心に運行できる次世代モビリティの導入に向けた調査や、実証実験を通じた有効性の検証を目的としている。両者は今後、実証の成果を踏まえた交流人口の増加や、雇用創出の可能性についても検討を進めるほか、地域資源の活用方法についても連携して取り組む。 BRJは「安全・安心」「地域密着」を掲げ、地域ごとに最適化した交通オペレーションを提供している企業。これまでに東京都立川市や福岡県福岡市などで導入実績があるほか、現在は山梨県甲府市や佐賀県佐賀市など全国各地で検証実験を行っている。 同社は今回の連携について、「次
1月13日読了時間: 2分


姶良市、動画で魅力発信 ショートドラマやラップで「住みよさ」PR
株式会社西日本新聞メディアラボ(福岡市)は11日、鹿児島県姶良市の魅力を伝えるシティセールス動画を制作したと発表した。移住・定住の促進や市民の愛着醸成を目的とし、ショートドラマやラップを用いた計3種類の映像で、同市の暮らしやすさや観光資源を県内外へ発信している。 公開された動画( 株式会社西日本新聞メディアラボ提供) 姶良市は鹿児島市や鹿児島空港へのアクセスが良好で、大東建託の「街の住みここちランキング(鹿児島県版)」では6年連続で1位に選出されている。今回の動画では、こうした利便性と、錦江湾や霧島連山に抱かれた自然環境が調和する同市の特徴を映像化した。 公開された動画は3種類。「ショートドラマ版」の『Deep Aira Stories~ただいま、あいら。~』は、東京在住の主人公が姶良市に移住した友人を訪ねる物語。子育て施策や地域の文化など6つのテーマを盛り込み、移住者視点で暮らしの魅力を描いた。 「春夏秋冬版」は4K映像を用い、姶良市花火大会や大楠どんと秋祭りなど四季の風景をドローン撮影などを交えて表現している。 また、若年層をターゲットに
1月12日読了時間: 2分


ANA「スター・ウォーズ」特別塗装が終了 人気機「C-3PO」の初便は鹿児島線でデビュー
全日本空輸(ANA)がウォルト・ディズニー・ジャパンと契約し、2015年から展開していた「STAR WARS™ プロジェクト」の特別塗装機が、このほど全ての運航を終了した。映画『スター・ウォーズ』の人気キャラクターを描いた機体は国内外で人気を博したが、中でも鮮やかな黄色い塗装で知られた「C-3PO™ ANA JET」は、商業運航の初便で鹿児島空港に降り立った機体として有名だった。 参考資料:C-3PO™ ANA JET(JA743A) 同プロジェクトは2015年に始動し、これまでに国際線・国内線合わせた計4種類(ボーイング787-9/ボーイング777-300ER/ボーイング777-200ER/ボーイング767-300ER)の特別塗装機が登場した。今回、最後の役割を終えたのは、人気キャラクター「C-3PO」を機体全体にデザインしたボーイング777-200ER型機(機体記号:JA743A)。 2017年のデビュー当時の最初のフライトは東京ー鹿児島路線で、塗装作業を終えた同機の記念すべき定期便就航の初便(デビューフライト)に2017年3月21日の羽田発
1月12日読了時間: 2分


いぶすき菜の花マラソン、JRが臨時列車運行へ 1月11日、早朝のアクセス強化 指宿駅でのICカード利用に注意
JR九州鹿児島支社は、2026年1月11日(日)に開催される「第43回いぶすき菜の花マラソン」に合わせ、指宿枕崎線で臨時列車や延長運転を行うと発表した 。大会当日は早朝から多くのランナーの利用が見込まれるため、鹿児島中央駅から会場最寄りの指宿駅へ向かう下り列車を中心に輸送力を強化する。 参考資料:指宿枕崎線のキハ200車両 下り列車では、スタート時間に間に合うよう早朝帯の運行を拡充する。鹿児島中央発4時46分の始発列車をはじめ、5時台に2本、6時台に2本の計5本が、指宿方面への主要なアクセス列車となる 。このうち、5時04分発の列車は臨時列車として運行されるほか、5時23分発と5時58分発の列車は通常より運転区間を延長して指宿駅まで乗り入れる 。 大会終了後の上り列車(指宿発)についても、13時台から20時台にかけて多数の列車が運行される 。特に混雑が予想される19時01分発の列車は臨時列車として設定されており、参加者の帰宅の足を支える 。 ・指宿駅での「ICカード」利用不可、クレカタッチは対応 同支社は、指宿駅での運賃精算について特に
1月10日読了時間: 2分


北薩摩の「食」と「魅力」、福岡・博多でPR 県とJALが連携しフェア開催へ
日本航空(JAL)と鹿児島県北薩地域振興局は6日、北薩摩地域の特産品や食材を福岡県内でPRする「ばりうまか!北薩摩よかもんフェア」を共同開催すると発表した 。1月15日から3月10日までの期間中、福岡市内のホテルや飲食店など計4施設と連携し、北薩摩への観光誘客と地域経済の活性化を図る 。 キャンペーンチラシ(JALプレスリリースから) このフェアは、九州の玄関口である福岡で、出水市、長島町、阿久根市、さつま町、薩摩川内市の5市町の豊かな食材を紹介し、現地への誘客につなげる狙いがある 。期間中はJALの機内CMやSNSも活用し、北薩摩の情報を広く発信する 。 フェアの舞台となるのは、西鉄グランドホテルや「俺のフレンチ 博多」など、博多・天神エリアの人気施設 。西鉄グランドホテルでは、上海料理と北薩摩食材を融合させたオリジナルメニューの提供や、地元限定焼酎の飲み比べ企画(2月末まで)を実施する 。また、「俺のフレンチ 博多」では、薩摩川内市の「朝陽ワイナリー」のワインに合わせた特別フレンチコース(2月15日まで)が登場する 。...
1月8日読了時間: 2分


移動の介助依頼、スマホで一括完結へ ソラシドエアやJR九州が連携拡大 「Universal MaaS」実証実験
車いす利用者や高齢者など、移動にサポートを必要とする人々が、航空機や鉄道、宿泊施設の介助依頼を一括で行えるサービス「Universal MaaS(ユニバーサル・マース)」の連携事業者が大幅に拡大されることが7日、わかった 。今回の実証実験拡大には、鹿児島空港を拠点の一つとする株式会社ソラシドエアや、九州旅客鉄道株式会社(JR九州)などが新たに参画 。鹿児島県内を発着する旅程においても、障がい者等の移動負担が軽減されることが期待される。 サービスのイメージ写真(各社報道資料から) ■ 面倒な連絡手続きを一本化 これまで、車いす利用者が旅行する際は、航空会社、鉄道会社、宿泊施設のそれぞれに個別に連絡し、車いすのサイズや歩行能力などの詳細情報を繰り返し伝える必要があった 。今回の「一括サポート手配」サービスを利用すれば、利用者はスマートフォンなどのWEB画面で介助情報を一度入力するだけで、連携する複数の交通事業者へ同時に依頼や通知が可能になる 。 ■ ソラシドエアは19日から開始 県民の足として馴染み深い航空分野では、既存の全日本空輸(ANA)
1月8日読了時間: 2分


鹿児島―博多の引越、新幹線で「即日」に サカイとJR九州連携 6日から新プラン
サカイ引越センター(大阪)とJR九州は6日、九州新幹線を活用した即日引越プラン「九州新幹線de即日引越」の販売を開始した。鹿児島中央駅(鹿児島市)と博多駅(福岡市)の間で新幹線の荷物輸送サービスを利用し、従来はトラック輸送で最短翌日となっていた荷物の到着を、搬出当日に完了させる。進学や就職、転勤シーズンの需要を見込み、まずは単身者向けから取り扱いを始める。 積み込みの様子(サカイ引越センター提供) 新プランは、JR九州が展開する荷物輸送サービス「はやっ!便」と連携したもの。利用者の自宅から駅まではサカイのトラックで運び、駅間を最高時速260キロの新幹線で輸送、到着駅からは再びトラックで新居へ届ける仕組みだ。 鹿児島―福岡間はこれまで、トラック輸送では集荷から配送まで最短でも1日を要していたが、定時性に優れた新幹線を活用することで、朝に鹿児島を出て夕方には福岡の新居で荷ほどきをする、といった動きが可能になる。 物流業界ではドライバー不足や長時間労働の規制強化に伴う「2024年問題」への対応が急務となっており、両社はトラックから鉄道へ輸送手段を
1月7日読了時間: 2分


ソラシド、上空5000mからの「初日の出」 午年に合わせJR九州の海幸山幸と初コラボ
初日の出 ソラシドエア(宮崎市、山岐真作社長)は1日元旦、新春恒例の「初日の出&初詣フライト2026」を実施した。今年で8回目となる同ツアーには125名が搭乗し、機内から富士山と初日の出を望んだほか、到着地の宮崎県内では、今年の干支(えと)である「午(うま)」にちなんだ観光を楽しんだ。 初日の出フライトの様子(ソラシドエア提供) 特別便で設定された「2026便」(ボーイング737-800型機)は午前6時に羽田空港を出発。午前6時50分ごろ、南アルプス南部上空(高度約5180メートル)にて、雲海から昇る初日の出と朝日に染まる富士山が現れると、機内からは大きな歓声と拍手が湧き起こった。 乗客には、宮崎名物のチキン南蛮や長崎名物のレモンステーキ、鹿児島名物のさつま揚げなど、ソラシドエアが就航する九州・沖縄の地域ならではの食材をふんだんに盛り込んだ特製おせちや、宮崎県産のロゼワインが振る舞われた。 機内で提供された機内食(ソラシドエア提供) 宮崎空港到着後は、同社初となるJR九州の観光列車「海幸山幸」とのコラボレーション企画を実施した。ツアー客らは列
1月7日読了時間: 2分
阿久根市、日本版ライドシェア実証へ 市職員も「副業」で運転手に
阿久根市は6日、地域の移動課題解決を目指し、一般ドライバーが自家用車で有料送迎を行う「日本版ライドシェア」の実証運行を今月9日から開始すると発表した。慢性的なタクシー運転手不足により困難となっている深夜時間帯の運行を補完するのが狙い。特筆すべき点として、市役所職員も「副業」としてドライバー業務に従事し、官民挙げて地域交通の維持に取り組む。 24時間運行の消滅、飲食店へも影響 背景にあるのは、タクシー業界における運転手の高齢化と「2024年問題」に伴う労働時間制限の強化だ。阿久根市内でもかつては24時間営業のタクシーが存在したが、現在は午前0時で運行が終了しており、飲食店などの地域経済への影響が懸念されていた。 今回の実証運行では、平時は午前0時までの運行を午前1時まで1時間延長。週末の金曜日と土曜日に限定して実施し、深夜の二次会帰りや帰宅困難者の足を確保する。 市職員が担い手に、全国的にも珍しい試み 阿久根市は、市内事業者への「副業人材の活用」を積極的に推進しており、今回のプロジェクトでは市職員自らがそのモデルケースとなる。職員が公務外の副業・兼
1月7日読了時間: 2分
年末年始の交通機関、国内外で活況 ハワイ線は過去最多更新 県内新幹線は前年割れも、Uターンラッシュで混雑ピーク
航空会社や鉄道会社などの公共交通各社は5日、2025年度年末年始期間(2025年12月26日~2026年1月4日)の利用実績を発表した。円安傾向が続く中でも国際線需要が力強く回復し、ANAのハワイ線旅客数は過去最多を記録した。一方、鹿児島県関係では、九州方面の空の便が好調に推移したものの、九州新幹線の県内区間(熊本―鹿児島中央)の利用者は前年をやや下回る結果となった。 国際線が大幅回復、九州方面も堅調 全国的な動向として、国際線の復調が鮮明となった。ANAの国際線旅客数は前年比11.1%増の約27万5千人と大幅に伸長。特にハワイ線は過去最多となる2万4520人が利用し、搭乗率は97.7%に達した。JALも国際線全体では前年並みだったものの、ハワイ・グアム線は前年比16.1%増と高い伸びを見せた。 国内線においても、ANAが旅客数1.3%増、JALはほぼ前年並み(0.4%減)となり、搭乗率はいずれも86%台の高水準を維持した。 鹿児島を含む「九州方面」の路線は好調で、ANAは前年比2.7%増の約42万6千人、JALも1.3%増の約30万3千人
1月7日読了時間: 2分


北薩摩の魅力発信 SHIROYAMA HOTEL kagoshimaで「北薩摩フェア」開催 ANAあきんどが実施
ANAあきんどは、来年2026年1月13日から2月28日まで、鹿児島市のSHIROYAMA HOTEL kagoshimaで「北薩摩フェア」を開催する。鹿児島県北薩摩地域の特産品や食材を活用したメニュー提供と販売を通じて、同地域の「食」と「観光」の魅力を広く発信する取り組みだ。ANAあきんど株式会社の鹿児島支店が、北薩摩振興推進協議会から委託を受け実施する。 提供メニューの一例(ANAプレスリリース資料から) 北薩摩地域は、阿久根市、出水市、薩摩川内市、さつま町、長島町の5市町からなり、東シナ海に面した豊かな自然が特徴。イセエビやブリ、柑橘類などの海の幸・山の幸が豊富で、「北薩摩の宝箱」と称される。 フェアでは、ホテル内の朝食会場や和食・洋食・中華・イタリアンなどのレストランで、料理長4名が現地視察で厳選した北薩摩の食材を使った特別メニューを提供。ギフトショップ「薩摩美味 玉撰」では、地域特産品の販売も行う。 このイベントは「北薩摩の宝箱」プロジェクトの第二弾。地域の認知度向上と観光振興を目指しており、詳細は特設サイトで確認できる。ANAあきんど
2025年12月25日読了時間: 1分


おでかけアプリ「my route」で桜島フェリーお得チケット販売開始 小みかんジュース付き車両券も
トヨタファイナンシャルサービス株式会社が運営するマルチモーダルおでかけアプリ「my route」は、12月25日から鹿児島の人気観光ルート「桜島フェリー」のデジタルチケット2券種を販売開始する。鹿児島港からわずか15分で世界有数の活火山・桜島にアクセスできるフェリーの往復乗船券をアプリで手軽に購入可能になり、年末年始の観光需要を取り込む。 参考資料:桜島フェリー 販売されるのは「桜島フェリー旅客往復乗船券」と「桜島カフェ『桜島小みかんジュース』サービス券付き桜島フェリー車両往復乗船券」の2種類。 旅客往復乗船券は大人500円(通常片道250円×2=500円と同額だがアプリで事前購入可能)、小人260円。障がい者割引もあり大人260円、小児140円。大人1名につき未就学児1名無料。鹿児島港⇔桜島港間が利用できる。 車両往復乗船券は、3m以上4m未満の車両が3400円、4m以上5m未満が4700円(運転手1名分の往復料金含む)。追加で桜島側の国民宿舎レインボー桜島内「桜島カフェ」で人気の「桜島小みかんジュース」サービス券が付く。同乗者は別途旅客チケッ
2025年12月25日読了時間: 2分
年末年始の新幹線予約、前年下回る96%下りピークは27日、上りは3日 JR九州「まだ余裕あり」
JR九州は 16日、年末年始期間(12月26日〜1月4日)の新幹線および在来線特急の指定席予約状況を発表した。15日時点での予約席数は前年同時期比96.0%となっており、全体的に席に余裕がある状況だ。同社は「確実に座れる指定席を早めに予約してほしい」と呼びかけている。発表によると、期間中に用意された指定席数は新幹線・在来線を合わせて約69万7千席。 混雑のピークは、帰省ラッシュなどの「下り」が12月27日の土曜日、Uターンラッシュなどの「上り」が年明けの1月3日土曜日と予測されている。 主な線区別の予約状況では、九州新幹線(鹿児島中央―博多など)や西九州新幹線、在来線特急ともに、まだ空席が多く残っている。特に今年のカレンダー(曜日配列)の影響か、予約の出足が前年に比べて緩やかで、分散傾向が見られるという。観光特急の指宿のたまて箱は、年末年始の期間全体で15日時点35.7%の予約率だという。 JR九州は、混雑回避のため、駅の窓口に並ばずに予約・変更が可能な「JR九州インターネット列車予約」の利用を推奨している。(記事文作成:運営記者)
2025年12月20日読了時間: 1分


中国東方航空 鹿児島ー上海線、今年の運航は今日で終了「市場の要因」で来年も3月28日までの冬ダイヤ期間は全便欠航
中国東方航空(MU)の鹿児島―上海(浦東)線が20日、鹿児島空港を出発する便を最後に2025年度冬ダイヤ期間中(2026年3月28日まで)の運航を終了した。1月までの欠航はすでに決まっていたが、今月16日には新たに2月から3月28日までの欠航が判明。以前から県が受けていた連絡を合わせると、12月23日から残りの期間、1月から2月の全便、3月のほとんどの日が欠航になったことで、本日が今期最後のフライトとなった。3月末から始まる夏ダイヤ期間は、まだ連絡はないという。 最終日に鹿児島空港を出発する中国東方航空のA319 同路線は、新型コロナウイルスの影響による長期運休を経て、2024年7月に待望の運航再開を果たした。通常は火曜と土曜の週2便体制だが、今年の夏休み期間には木曜の増便も実施されるなど、好調な運航の賑わいを見せていた。 県によると、16日に同社から2月から3月までの冬ダイヤ期間を欠航する旨の連絡が入った。理由について同社は「市場の原因によるもの」と説明している。予兆は数日前から現れており、13日時点で同社公式サイトでは、時刻表は表示される
2025年12月20日読了時間: 3分


夜行特急「ドリームつばめ」が鹿児島へ 21年ぶりに復活運転
土曜日の今朝、2004年の九州新幹線部分開業時まで運転していた「特急ドリームつばめ」を再現した団体列車が走り、21年ぶりに鹿児島本線経由の夜行特急が鹿児島に入ってきた。鹿児島中央駅には、5時56分に到着している。 特急ドリームつばめ号は、西鹿児島駅(現:鹿児島中央駅)と博多駅を結ぶ夜行特急列車で、2004年の九州新幹線の鹿児島中央駅から新八代駅開業前まで運転していた。今回は当時の運転形態を再現すべく、20日深夜0時2分に博多駅・20日23時51分鹿児島中央駅を出発し、鹿児島本線・肥薩おれんじ鉄道を直通で運転して、21日朝5時55分に博多駅・20日朝5時56分に鹿児島中央駅に到着する0泊2日の旅。 座席はDXグリーン席・グリーン席・グリーン個室・BOX席・普通席で設定され、利用人数に応じて金額は異なる。一番安いプランでは1名2万円から準備されており、最高金額はグリーン個室1名利用で18万円で設定されていた。 昨日今日は博多駅発鹿児島中央駅行が運転され、787系6両編成が、夜の鹿児島本線を駆け抜け、夜が明ける前の鹿児島中央駅へ到着した。...
2025年12月20日読了時間: 2分


特急「指宿のたまて箱」で鹿児島の味「茶節」販売へ 13日から期間限定
JR九州は12日、鹿児島中央と指宿を結ぶ観光特急「指宿のたまて箱」の車内で、13日から期間限定商品「SUB SOUP 茶節(サブスープちゃぶし)」を販売すると発表し、現在車内で販売をしている。価格は、車内で飲食できるカップ入りが1杯300円(税込)、お土産用の3食入りパックが600円(税込) 。商品はなくなり次第、販売を終了する 。 新たに販売される商品(JR九州のプレスリリースから) 「茶節」は、みそを緑茶で溶き、カツオ節を加えて味わう鹿児島県の郷土料理で、お味噌汁のようなスープとして親しまれている 。今回販売される商品は、地元・知覧茶や指宿産の本枯節(ほんかれぶし)を使用しており、素材の風味を存分に楽しめる一品となっている 。同支社は「特急『指宿のたまて箱』で、鹿児島らしい温かいひと時を過ごしてほしい」と利用を呼びかけている 。(記事文作成:運営記者)
2025年12月17日読了時間: 1分
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