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年末年始の新幹線予約、前年下回る96%下りピークは27日、上りは3日 JR九州「まだ余裕あり」

JR九州は 16日、年末年始期間(12月26日〜1月4日)の新幹線および在来線特急の指定席予約状況を発表した。15日時点での予約席数は前年同時期比96.0%となっており、全体的に席に余裕がある状況だ。同社は「確実に座れる指定席を早めに予約してほしい」と呼びかけている。発表によると、期間中に用意された指定席数は新幹線・在来線を合わせて約69万7千席。 混雑のピークは、帰省ラッシュなどの「下り」が12月27日の土曜日、Uターンラッシュなどの「上り」が年明けの1月3日土曜日と予測されている。


 主な線区別の予約状況では、九州新幹線(鹿児島中央―博多など)や西九州新幹線、在来線特急ともに、まだ空席が多く残っている。特に今年のカレンダー(曜日配列)の影響か、予約の出足が前年に比べて緩やかで、分散傾向が見られるという。観光特急の指宿のたまて箱は、年末年始の期間全体で15日時点35.7%の予約率だという。

 JR九州は、混雑回避のため、駅の窓口に並ばずに予約・変更が可能な「JR九州インターネット列車予約」の利用を推奨している。(記事文作成:運営記者)

 
 

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