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鹿児島空港、4月1日から駐車場料金を改定 多客期は24時間最大1200円に

鹿児島空港ビルディングは、2026年4月1日午前0時より、鹿児島空港駐車場の料金体系を改定すると発表した。ゴールデンウィークや夏休みなどの混雑時期に「多客期料金」を新たに導入する一方、通常期の長期駐車における加算料金は一部引き下げられる。


発表によると、新たに設定される「多客期(B期間)」では、24時間ごとの最大料金が現行の1000円から1200円へと改定される。多客期の対象となるのは、ゴールデンウィーク(4月25日〜5月6日)、夏休み(7月11日〜8月31日)、秋の行楽シーズン(9月1日〜11月30日)、年末年始(12月19日〜1月4日)、春休み(3月20日〜3月31日)の期間に設定される。今年の多客期料金は、4月25日の午前0時入庫分から初めて適用される。


一方、「通常期(A期間)」においては、駐車時間が24時間を超えたあとの加算料金が一部引き下げられる。従来は「12時間ごとに500円」の加算であったが、改定後は「6時間ごとに250円」の加算へと変更され、利用時間に応じたより細かな料金設定となる。


新料金体系は4月1日午前0時から適用されるため、3月31日までに入庫した車両であっても、4月1日午前0時をまたいだ時点から新しい料金体系へと切り替わる。なお、料金はすべて税込みで、身体障がい者に対しては所定の手続きを行うことで駐車料金が半額となる割引制度が引き続き適用される。


駐車場内の安全性向上や誘導強化にも引き続き取り組み、快適な利用環境の提供に努めていくとしている。

 
 

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