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鹿児島の冬を走る「マグマコラボ電車」 ビール、スイーツ、美活の3種運行へ
鹿児島市とクリエイティブカンパニー「Afro&Co.」(東京都)は16日、市内を走る路面電車で焼き芋を楽しむ企画「マグマやきいも電車」に関連し、新たに3種類の「マグマコラボ電車」を2月に運行すると発表した。クラフトビール、バレンタイン、美活(美容活動)をテーマに、それぞれ1日限定で特別便を走らせる。 今回発表された3つのコラボ電車のロゴと使用される電車( Afro&Co.提供) 「マグマやきいも電車」は、車内で焼き芋を食べ比べながら市内を回遊する体験型路面電車。外観はLED装飾で市のシンボル「マグマシティ」を表現し、内装もイルミネーションで彩られる。今回のコラボ電車も同様の車両を使用し、交通局を出発して鹿児島中央駅、天文館、市役所前を経て戻る約1時間のコースを運行する。 コラボ企画の第一弾は2月13日(金)の「マグマクラフトビール電車」。県内を拠点とするインフルエンサー・ふかまるぼっち飯氏が監修し、厳選したクラフトビールの飲み比べやおつまみが提供されるほか、オリジナルビールの初披露も行われる。 続く14日(土)は「マグマバレンタイン電車」


「さらば鹿児島のDE10」新旧機関車が共演 JR九州、2月1日に見学会開催
JR九州鹿児島支社は16日、鹿児島車両センター(鹿児島市)で2月1日(日)に「さらば鹿児島のDE10!鹿児島車両センターディーゼル機関車見学会」を開催すると発表した。長年にわたり同センターで活躍してきた「DE10形ディーゼル機関車」が、新型の「DD200形」へ置き換わることに伴う企画で、世代交代の瞬間をファンに披露する。 鹿児島車両センターにあるDE10(JR九州提供) 当日は、同センター所属のDE10形(1755号機)と、新型DD200形(703号機)の2機を並べて展示する。参加者はそれぞれの運転台を見学(1人各約2分)できるほか、エンジンの起動や前照灯の点灯、汽笛吹鳴の実演を通して、迫力ある車両の挙動を間近で体感できる。また、宮崎地区で運行されている713系電車の外観見学も行われる予定だ。 開催は午前の部(10時~12時)と午後の部(13時~15時)の2回。定員は各回20人の先着順となっている。参加費は大人(中学生以上)1万円、小学生5000円。安全上の理由から、未就学児の同伴参加は不可となっており、18歳未満は保護者の同伴が必要となる。


AIR DOが鹿児島空港へ。鹿児島と函館をチャーターで1往復
北海道の翼・AIRDO(エア・ドゥ)が運航するチャーター便が2026年1月13日、函館空港と鹿児島空港の間で1往復運航された。これは函館商工会議所の創立130周年記念事業の一環として企画されたもので 、普段は鹿児島空港に就航していない同社の機体が姿を見せるとあって、展望デッキには多くの航空ファンの姿も見られた。 鹿児島空港を離陸するAIR DOのJA14AN 今回使用された機材はボーイング737-700型機(機体記号:JA14AN)。機体には同社のマスコットキャラクター「ベア・ドゥ」が描かれている。函館からの往路便は、定刻よりわずかに早い12時46分に着陸し、12時48分に7番スポットへ到着した。 鹿児島空港に着陸するAIR DOのJA14AN 駐機場では、ソラシドエアの「ナッシージェット宮崎」やスカイマークの「ピカチュウジェット」と並ぶ場面も見られ、各地の特色をまとった機体が南国の空港を彩った。 折り返しとなる函館行きの復路便は、当初13時30分の出発を予定していたが、到着地である函館周辺の降雪の影響を受け、出発時刻が変更された。その後、航空管

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