AIR DOが鹿児島空港へ。鹿児島と函館をチャーターで1往復
- 交通報道 史旅編集
- 1月13日
- 読了時間: 2分
北海道の翼・AIRDO(エア・ドゥ)が運航するチャーター便が2026年1月13日、函館空港と鹿児島空港の間で1往復運航された。これは函館商工会議所の創立130周年記念事業の一環として企画されたもので 、普段は鹿児島空港に就航していない同社の機体が姿を見せるとあって、展望デッキには多くの航空ファンの姿も見られた。

今回使用された機材はボーイング737-700型機(機体記号:JA14AN)。機体には同社のマスコットキャラクター「ベア・ドゥ」が描かれている。函館からの往路便は、定刻よりわずかに早い12時46分に着陸し、12時48分に7番スポットへ到着した。

駐機場では、ソラシドエアの「ナッシージェット宮崎」やスカイマークの「ピカチュウジェット」と並ぶ場面も見られ、各地の特色をまとった機体が南国の空港を彩った。
折り返しとなる函館行きの復路便は、当初13時30分の出発を予定していたが、到着地である函館周辺の降雪の影響を受け、出発時刻が変更された。その後、航空管制からの離陸時刻指定なども重なり、定刻から約2時間遅れとなる15時頃ににドアクローズ。その後、15時34分に函館へ向けて離陸した。

本チャーター便は双方向の送客を目的としており、鹿児島からは「雪のベストシーズン」を迎える函館・登別方面へのツアー客が 、函館からは「冬の薩摩路」を楽しむ観光客がそれぞれの地へ降り立った。
ー写真(9枚)ー









