「さらば鹿児島のDE10」新旧機関車が共演 JR九州、2月1日に見学会開催
- 交通報道 史旅編集
- 1月16日
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JR九州鹿児島支社は16日、鹿児島車両センター(鹿児島市)で2月1日(日)に「さらば鹿児島のDE10!鹿児島車両センターディーゼル機関車見学会」を開催すると発表した。長年にわたり同センターで活躍してきた「DE10形ディーゼル機関車」が、新型の「DD200形」へ置き換わることに伴う企画で、世代交代の瞬間をファンに披露する。

当日は、同センター所属のDE10形(1755号機)と、新型DD200形(703号機)の2機を並べて展示する。参加者はそれぞれの運転台を見学(1人各約2分)できるほか、エンジンの起動や前照灯の点灯、汽笛吹鳴の実演を通して、迫力ある車両の挙動を間近で体感できる。また、宮崎地区で運行されている713系電車の外観見学も行われる予定だ。
開催は午前の部(10時~12時)と午後の部(13時~15時)の2回。定員は各回20人の先着順となっている。参加費は大人(中学生以上)1万円、小学生5000円。安全上の理由から、未就学児の同伴参加は不可となっており、18歳未満は保護者の同伴が必要となる。
会場となる車両センター内ではヘルメットの着用が義務付けられ、スカートやヒールの高い靴での参加はできないなどの規定がある。申し込みは1月16日正午から、インターネット予約サイト(クレジットカード決済限定)で受け付けを開始した。
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