姶良市、動画で魅力発信 ショートドラマやラップで「住みよさ」PR
- 交通報道 史旅編集
- 1月12日
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株式会社西日本新聞メディアラボ(福岡市)は11日、鹿児島県姶良市の魅力を伝えるシティセールス動画を制作したと発表した。移住・定住の促進や市民の愛着醸成を目的とし、ショートドラマやラップを用いた計3種類の映像で、同市の暮らしやすさや観光資源を県内外へ発信している。

姶良市は鹿児島市や鹿児島空港へのアクセスが良好で、大東建託の「街の住みここちランキング(鹿児島県版)」では6年連続で1位に選出されている。今回の動画では、こうした利便性と、錦江湾や霧島連山に抱かれた自然環境が調和する同市の特徴を映像化した。
公開された動画は3種類。「ショートドラマ版」の『Deep Aira Stories~ただいま、あいら。~』は、東京在住の主人公が姶良市に移住した友人を訪ねる物語。子育て施策や地域の文化など6つのテーマを盛り込み、移住者視点で暮らしの魅力を描いた。
「春夏秋冬版」は4K映像を用い、姶良市花火大会や大楠どんと秋祭りなど四季の風景をドローン撮影などを交えて表現している。
また、若年層をターゲットにした「ラップ版」も制作。「加治木まんじゅう」や「あご肉」などのグルメ、重富海水浴場などの自然スポットを、軽快なラップに乗せた縦型ショート動画で紹介している。各動画はYouTubeなどで公開されている。
・公開された動画
