いぶすき菜の花マラソン、JRが臨時列車運行へ 1月11日、早朝のアクセス強化 指宿駅でのICカード利用に注意
- 交通報道 史旅編集
- 1月10日
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JR九州鹿児島支社は、2026年1月11日(日)に開催される「第43回いぶすき菜の花マラソン」に合わせ、指宿枕崎線で臨時列車や延長運転を行うと発表した 。大会当日は早朝から多くのランナーの利用が見込まれるため、鹿児島中央駅から会場最寄りの指宿駅へ向かう下り列車を中心に輸送力を強化する。

下り列車では、スタート時間に間に合うよう早朝帯の運行を拡充する。鹿児島中央発4時46分の始発列車をはじめ、5時台に2本、6時台に2本の計5本が、指宿方面への主要なアクセス列車となる 。このうち、5時04分発の列車は臨時列車として運行されるほか、5時23分発と5時58分発の列車は通常より運転区間を延長して指宿駅まで乗り入れる 。
大会終了後の上り列車(指宿発)についても、13時台から20時台にかけて多数の列車が運行される 。特に混雑が予想される19時01分発の列車は臨時列車として設定されており、参加者の帰宅の足を支える 。
・指宿駅での「ICカード」利用不可、クレカタッチは対応
同支社は、指宿駅での運賃精算について特に注意を呼びかけている。指宿駅は「SUGOCA」などの交通系ICカードの利用エリア外となっており、改札でのICカード利用ができないため、事前にきっぷを購入する必要がある 。 一方で、VisaやJCBなどの「タッチ決済機能付きクレジットカード」については、改札口に専用機器が設置されており、乗車券として利用が可能だ 。
