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北薩摩の魅力発信 SHIROYAMA HOTEL kagoshimaで「北薩摩フェア」開催 ANAあきんどが実施

ANAあきんどは、来年2026年1月13日から2月28日まで、鹿児島市のSHIROYAMA HOTEL kagoshimaで「北薩摩フェア」を開催する。鹿児島県北薩摩地域の特産品や食材を活用したメニュー提供と販売を通じて、同地域の「食」と「観光」の魅力を広く発信する取り組みだ。ANAあきんど株式会社の鹿児島支店が、北薩摩振興推進協議会から委託を受け実施する。

提供メニューの一例(ANAプレスリリース資料から)
提供メニューの一例(ANAプレスリリース資料から)

北薩摩地域は、阿久根市、出水市、薩摩川内市、さつま町、長島町の5市町からなり、東シナ海に面した豊かな自然が特徴。イセエビやブリ、柑橘類などの海の幸・山の幸が豊富で、「北薩摩の宝箱」と称される。

フェアでは、ホテル内の朝食会場や和食・洋食・中華・イタリアンなどのレストランで、料理長4名が現地視察で厳選した北薩摩の食材を使った特別メニューを提供。ギフトショップ「薩摩美味 玉撰」では、地域特産品の販売も行う。


このイベントは「北薩摩の宝箱」プロジェクトの第二弾。地域の認知度向上と観光振興を目指しており、詳細は特設サイトで確認できる。ANAあきんど鹿児島支店は「北薩摩の豊かな食材を活かした料理を通じて、多くの人に地域の魅力を知ってもらいたい」としている。実施内容は変更の可能性がある。(記事文作成:運営記者)


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