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空の検索で230件の結果が見つかりました。

  • 航空整備士の魅力を動画に 国交省が公式YouTubeで公開

    国土交通省は25日、航空整備士の魅力を伝える動画を国交省公式YouTubeで公開した。学生向けの動画で、国交省の「地方空港等受入環境整備事業補助金」を活用。今後の航空整備士のなり手を増やす目的で日本航空技術協会(JAEA)が作成。今後国交省や航空専門学校・航空会社などの各SNSで公開される。  動画の主役は高校生男女2名。学業や部活・友達との関係の中で、なりたい自分を探して葛藤する毎日を送る2人。その中で探し求めている「自分のチカラ」「なりたい自分」と、 航空整備士の仕事の取り組みを、自分に重ね合わせていき、二人の道はやがて重なって航空整備士として、ともに日本の翼を支えていくストーリー。動画内では2名が航空整備士に興味を示すシーンや、航空専門学校で学ぶ姿が入っている。  整備士の人材確保の面では、整備人材の魅力を発信やなり手拡大を図ることを目的に、国交省航空局や大手航空会社など、航空の官民や連合・協議会からなる「航空広報戦略推進協議体」を今年3月に設置。2030 年の訪日外国人 6000 万人の達成・今後の航空需要を支えるために、24年2月に立ち上げた「航空整備士・操縦士の人材確保・活用に関する検討会」では、安全確保を前提とし今後の航空整備士・操縦士の確保等に必要な取組について、今年3月に最終とりまとめを実施している。(記事分作成:運営記者) 公開された動画: https://youtu.be/9Mi3WbyRAts

  • 新幹線の騒音、91%が騒音達成せず。鹿児島県がJRなどに騒音対策要請へ

    鹿児島県内を走る九州新幹線  鹿児島県は25日、九州新幹線鹿児島ルート(鹿児島中央ー博多間)のうち、鹿児島県内の11回所で調査した騒音調査で、10箇所が騒音部分で環境基準を達成しなかった。鹿児島県は今後、九州新幹線の建設をした 鉄道・運輸機構と九州新幹線を運営するJR九州に対して騒音対策を講じるよう要請を行う。  調査を行ったのは、鹿児島県内で九州新幹線が通る5市11箇所。鹿児島市・出水市・薩摩川内市で2地点ずつ、 日置市4地点、いちき串木野市1地点で調査を実施した。  10箇所は基準を超え、一番騒音が大きかったのは日置市東市来町養母の調査地で、基準値70デシベルに対して77デシベル観測された。1箇所のみ騒音基準を満たした出水市武本の調査地点では、騒音基準レベルが70デシベルに対して、69デシベルの記録が出た。  今回の達成率は9%で、前回の達成率27%を大幅に下回った。昨年の調査では11箇所のうち8箇所で基準値を超えていた。これまでもレールやトンネルなどの地上設備や、新幹線車両への騒音対策は行っているという。  県は今後、環境基準を超過している事に対して、原因究明と環境基準の達成に向けた効果的な騒音対策を要請するとしており、今後も環境基準達成の状況把握のために騒音調査を継続するという。同時に行われた振動調査は鹿児島市で実施され、基準70デシベルに対して51デシベルと低く問題なかった。(記事分作成:運営記者)

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