JALどこかにマイルが10周年
- 交通報道 史旅編集
- 2025年12月8日
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2016年12月にサービス開始し、現在も日本航空が提供する人気の特典航空券サービス「どこかにマイル」が、サービス開始10周年を迎えた。

通常の特典航空券と異なり、利用者がマイルを引き換える際に行き先を選ばないのが最大の特徴であるサービスで、日本航空から事前に4つの行き先候補が提案され、申し込みの3日以内にランダムで1つが決定する仕組み。10周年を記念したキャンペーンの第一弾として、2025年12月8日(月)から「旅して当てよう!どこかにマイル10周年プレゼントキャンペーン」を実施しており、対象期間に「どこかにマイル」または「どこかにマイル 南の島」をご利用いただいたお客さまの中から抽選で人気女優の広瀬すず氏が登壇するイベント参加権やマイルプレゼントなどの豪華賞品をプレゼントする。
「どこかにマイル」というこのユニークな仕組みは、旅先を「人任せ」にすることで、普段は選ばない意外な場所への旅のきっかけを生み出し、利用者に「旅のドキドキ感」を提供してきており、顧客の旅への好奇心を満たし、国内の地方路線利用を促進する取り組みとして定着している。搭乗率の変動が大きい地方路線の需要喚起にも貢献しており、サービスの開始から10年が経過し、利用者の声として「初めて訪れた地域に魅了された」「旅行先を考える手間が省けた」といった喜びの声が多く寄せられている。
2016年のサービス開始時は東京(羽田)発から始まっており、その後大阪(伊丹・関西)、福岡、札幌(新千歳・丘珠)、沖縄(那覇)、鹿児島の離島路線へと対象空港を拡大。これまでに70万人超のお客さまに、予想外の旅先との素敵な出会いを提供し、多くの支持と7割以上の高いリピート率を誇っている。日本航空は、今後もサービスの改善を続け、より多くの顧客に国内旅行の新たな魅力を提供していく方針だと発表した。(記事文作成:運営記者)

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