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鹿児島ー上海線 12月の一部に加えさらに1月の全便の運航が欠航

 鹿児島県は、中国東方航空が運航する鹿児島ー上海路線について、12月と1月の一部運航日に欠航することを明らかにしていたが、さらに追加で欠航増え、1月中は全便欠航が決まった。現在火曜日と土曜日の週2往復で運航されている路線で、今年の最終運航は12月20日の土曜日が最後の見込み。

 

参考資料:鹿児島空港を離陸する中国東方航空の飛行機
参考資料:鹿児島空港を離陸する中国東方航空の飛行機

 鹿児島県によると、中国東方航空側からの連絡で欠航が決まったのは、12月23日、27日、30日。1月は全便だという。担当者によると、以前にも1月は欠航の連絡があったが、昨日さらに1月分を追加で欠航する連絡が来ており、連絡を受けた分すべてを合わせると1月は全便欠航になるという。運航する中国東方航空から欠航の理由に関して、市場の原因によるものだといい、2月以降の運航に関しては、まだ連絡はないという。

 運航する中国東方航空は現在、来年3月28日まで日本の出入国が含まれている分に関しては、無手終了の払い戻しなどの特別対応に応じている。詳細は記事下にあるURLから見ることができる。

本来であれば運航予定だったが、運航取り止めにより中国東方航空のホームページではこのような表示になっている(中国東方航空ホームページから)
本来であれば運航予定だったが、運航取り止めにより中国東方航空のホームページではこのような表示になっている(中国東方航空ホームページから)

 鹿児島ー上海路線は、中国の航空会社である中国東方航空が運航しており、週2往復の運航が行われていた。今年夏にはさらに週1往復の増便も行われ、最大週3便就航するほどだった。日中関係の悪化後は、日中路線では、現在の関係悪化の状況から、全国的に減便や運休が増えていたため、鹿児島路線にも影響が出る見立ても一部であった。(記事文作成:運営記者)

・払い戻し詳細はこちら

 

 
 

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