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鹿児島ー上海 夏ダイヤも全便運休

中国東方航空が運航する鹿児島ー上海路線に関して、今年の夏ダイヤ期間(2026年3月29日~2026年10月24日)の全便を運休することが分かった。昨年12月の最終運航から。冬ダイヤ期間欠航が続いており、今年は春休みやGW・夏休み期間などは、鹿児島と中国を結ぶ路線は就航がない。

参考資料:昨年12月20日運航時の様子
参考資料:昨年12月20日運航時の様子

同路線は、昨年12月20日の運航を最後に欠航が続いている。鹿児島県によると、現時点では10月24日までの全便運休が決まっており、運休の理由について、中国東方航空からは市場の理由と伝えられたという。


全国的にも夏ダイヤ期間の日中路線は減便をしており、鹿児島路線もその影響を受けた形だ。あくまでも同社は「市場の原因によるもの」と説明しているが、今回の長期欠航には現在の日中関係が影響を及ぼしているとみられる。

 
 
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