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駅員手作り、優しさの印 鹿児島中央駅 2月4日からマタニティマーク配布

妊婦さんが安心して列車を利用できる環境をつくろうと、JR鹿児島中央駅は2月4日から、同駅の駅員がデザインしたオリジナルのマタニティマークを配布する 。手描きの温かみあるイラストで、駅利用者に「思いやり」の協力を呼びかける 。

配布されるキーホルダー(JR九州報道資料から)
配布されるキーホルダー(JR九州報道資料から)

 今回の取り組みは、同駅の「マナーアップキャンペーン」の一環 。JR九州東京支社の社員が制作し、2024年の「フリーペーパー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した手書き新聞『鉄聞(てつぶん)』が発行100号を迎えたことを記念し、コラボレーション企画として実現した 。


 配布されるマークは、駅員が自らペンを執りデザインした全3種類 。新幹線や「Baby on board」の文字があしらわれ、手作りならではの柔らかなタッチが特徴だ 。同駅改札口で、営業開始時間から配布を行う 。

 用意された数は、3種類各30個ずつの計90個 。同駅は、収集目的ではなく、実際にマタニティマークとして必要としている妊婦さんへの配布を原則としており、「マークを通じて、互いに気遣いあえる優しい駅の空間をつくりたい」としている 。

 
 

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