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指宿枕崎線のタッチ決済実証実験 来年春で終了 福岡地区は本格導入へ

 JR九州は、現在試験的に導入されているクレジットカードなどのタッチ決済について、来年4月から福岡県内で本格導入を行う。一方で現在試験導入している指宿枕崎線に関しては、来年3月末で終了となる。JR九州のタッチ決済は、指宿枕崎線の鹿児島中央駅から指宿駅までの18駅で、2023年の10月から実験をしていた。


 来年4月から本格導入する路線は、福岡県内の路線で鹿児島本線の門司港駅から久留米駅の49駅、香椎線の西戸崎駅から宇美駅の16駅、福北ゆたか線の折尾駅から博多駅の27駅、若松線の若松駅から折尾駅の6駅に導入される。鹿児島本線の門司港駅から久留米駅の間と、香椎線の海ノ中道駅に関しては、現在実証実験を行っているため、来年4月以降も継続して利用できる。残りの本格導入する路線に関しては、来年秋頃に導入する。

 現在実証検証している指宿枕崎線の鹿児島中央駅から指宿駅、日豊本線・久大本線の別府駅から由布院駅に関しては、来年3月末で終了するという。(記事文作成:運営記者)

 
 

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