top of page
検索

今日明日はおはら祭 公共交通機関は経路変更も

 11月2日・11月3日は鹿児島でおはら祭が開催される。2日の夜まつりと3日の本まつりにて交通規制がかかる影響で、鹿児島市内の公共交通機関も影響が出る見込みだ。


 鹿児島市電は、2日の18時から21時と3日の9時半から16時まで、高見馬場から鹿児島駅間を運休し、谷山~郡元~高見馬場~中央駅前~郡元の運行形態をとる。おはら祭中止時は通常運行を行う。

 バスは、桟橋通り前の交差点から高見馬場までの鹿児島市役所前や金生町・いづろ・天文館地区が通行止めになるため、仮バス停を設置し迂回運行を行う。また空港連絡バスや高速バスは一部停車しないバス停も発生する。内容も細かいため、詳細は下記のURLを確認することをお勧めしたい。


 おはら祭は、2日は18時50分から開始し20時30分まで。3日は10時20分から始まり15時25分まで行われる。2日の夜まつりでは、鹿児島にキャンプで来ているラグビーチームの[東芝ブレイブルーパス東京]の選手らが踊りに加わるほか、3日のセンテラススクエアでは、明治日本の産業革命遺産関連のイベントで、世界文化遺産登録10周年を記念した動画コンテストの表彰式や、中学生によるパネルガイドの披露など行われる。

 27日の鹿児島市長の定例会見で、下鶴市長は「今年の「おはら祭」は、踊り以外にもたくさんのわくわくが詰まっています。ぜひ南九州最大の祭りを、市民や観光客の皆さんに、存分にお楽しみいただきたいと思います。」とコメントしている。

 また会場には駐車場がないため、公共交通機関の利用を呼び掛けている。(記事文作成:運営記者)

 
 

最新記事

すべて表示
九州郵船 高速船新造 川重が8年ぶりに製造へ

北部九州から長崎県の対馬・壱岐を結ぶ船会社の九州郵船は21日、新たな高速船(ジェットホイル)を導入することを発表した。製造は川崎重工が担い、引き渡しは4年後の2029年6月の予定。鉄道建設・運輸設備整備支援機構と九州郵船の共同発注で、九州郵船のジェットホイル新船は、予定通りの導入で行けば1991年以来38年ぶりの新船となるほか、製造先の川崎重工業も8年ぶりのジェットホイル製造となる。 新しいジェッ

 
 
bottom of page