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今日から鹿児島ーソウル1日3往復へ インバウンドに期待

更新日:11月21日

 鹿児島空港とソウル仁川国際空港を結ぶ路線。今日イースター航空の就航により、大韓航空・チェジュ航空・イースター航空の3社がそれぞれ1日1往復ずつ運航する。県によると国際線で同じ路線を3社が毎日運航するのは初だという。冬のゴルフ需要や観光需要がより期待できる。


 イースター航空の就航が決まった際に鹿児島県の担当者に取材した際には、「3社とも時間帯が違うため、県民の皆様には観光やビジネスで利用してほしい」とコメント。以前にも複数の航空会社が同じ路線は就航していたが、1日に同じ路線を3社も毎日運航することは初めてではないかと話していた。

 すでに毎日運航している2社にも、増便の決め手を取材した際に、チェジュ航空の担当者は、韓国から日本への観光需要が高いと話しており、増便の決め手となっている。大韓航空の担当者も、ゴルフ需要が多いものの、ゴルフ以外でも日本への観光客がここ最近は増えてきているといい、鹿児島は食と温泉の魅力もあることから、人気が高まっているということを話していた。


 イースター航空は、17時15分に鹿児島空港に到着し、18時10分に仁川へ向けて出発する。(記事文作成:運営記者)

 
 

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