「機内紙コップも!」ソラシドエアとさつま町がコラボ 11月まで 11月16日には宮之城でイベントも
- 交通報道 史旅編集
- 11月15日
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現在ソラシドエアの機内では、さつま町町制施行20周年を記念したコラボキャンペーンを実施sテイル。11月末まで、機内の紙コップが特別デザインの赤いさつま色で提供されるほか、機内シートポケットにある機内誌でも、薩摩のさつまを紹介するページが掲載されている。

機内のドリンクサービスで提供される紙コップ。11月の1か月限定で、薩摩のさつま色へ変身し、ソラシドエア全路線のドリンクサービスで提供される。紙コップには薩摩のさつまのロゴマークと、ソラシドエアのロゴマークが描かれる。また、機内誌「ソラダネ」10月・11月号の47ページでは、薩摩のさつまのブランドやイベントを紹介。見開きの半ページを使い、ブランドを文や写真で紹介し、11月16日のイベントの紹介もなされている。

機内誌でも告知されていたのは、11月16日に行われるさつま町産業祭&JA農業祭で、宮之城運動公園で開催される予定。毎年大人気の農林産物やフードコーナーでの販売、「鹿児島黒牛大特価セール」・「町内産新米大特売セール」や新米PRに加え、北さつま農業協同組合プレゼンツスペシャルゲストショーも開催されるという。また手ぶらで町内産の牛肉や野菜がBBQで楽しめるイベントや、ステージショーや郷土芸能、自衛隊コーナーの出展もあるといい、家族で楽しめる内容になっている。(記事文作成:運営記者)
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