JAL、2026年度国内線計画を発表 鹿児島発着の離島路線で季節的な減便、那覇=与論線は夏期増便へ
- 交通報道 史旅編集
- 1月20日
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日本航空(JAL)グループは20日、2026年度の国内線路線便数計画を決定したと発表した 。鹿児島県関連路線においては、鹿児島空港と離島を結ぶ複数の路線で、需要動向に応じた季節的な減便が計画されている一方、沖縄(那覇)=与論線では夏休み期間に増便が行われる 。

県内離島路線で季節減便
鹿児島空港を発着する離島路線では、春季や梅雨時期、秋季の一部期間において、以下の通り減便が実施される 。
鹿児島=奄美大島線:現行の1日7往復から6往復へ減便(3月29日~4月26日、5月28日~7月7日、9月1日~10月24日) 。
鹿児島=種子島線:現行の1日4往復から3往復へ減便(3月29日~4月26日、5月28日~5月31日、7月1日~7月7日、9月1日~10月24日) 。
鹿児島=沖永良部線:現行の1日3往復から2往復へ減便(3月29日~4月26日、5月28日~7月7日、9月1日~10月24日) 。
鹿児島=屋久島線:6月の1カ月間(6月1日~6月30日)、現行の1日5往復から4往復へ減便 。
夏休み期間、与論路線は増強
一方で、夏のレジャー需要が高まる期間に合わせて増便も行われる。沖縄(那覇)=与論線については、7月1日から8月31日までの期間、現行の1日1.5往復から2.5往復へと増便され、沖縄方面からのアクセス利便性が向上する 。
なお、これらの計画は関係当局への申請と認可を前提としており、実際の運航日などの詳細はWebサイトでの確認が必要となる 。
