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ジェットスター・ジャパン、豪カンタス撤退で「純日本」LCCへ 政投銀参画で新ブランドへ
日本航空(JAL)と豪カンタス航空などは3日、成田空港を拠点とする格安航空会社(LCC)ジェットスター・ジャパン(千葉県成田市)の資本構成を根本から見直す「戦略的変更」に合意したと発表した 。設立から約14年、日本の空にLCC文化を定着させた「ジェットスター」ブランドが消滅し、2027年には新たな「純日本資本」の航空会社として生まれ変わる 。 参考資料:ジェットスターの飛行機 ■ 豪カンタス「自国回帰」とJAL・政投銀の「インバウンド戦略」が合致 今回の再編劇の背景には、日豪双方の戦略的な思惑の一致がある。 豪カンタスグループは、現在グループ史上最大規模の機材更新計画を進めており、リソースをオーストラリア本国の中核事業へ集中させるため、日本市場からの資本撤退を決断した 。 一方で、これを受け入れるJAL側には、勝算がある。新たに資本参加する日本政策投資銀行(DBJ)は、航空業界への豊富な知見と資金力を持つ 。JAL、DBJ、そして東京センチュリーという国内有力企業3社による「本邦資本主導」の体制を確立することで、意思決定を迅速化し、日本の国


ANAグループ国内線、手荷物を保護するコンテナを一部廃止 国内線、利用者に自前の梱包呼びかけ 楽器や自転車愛好家から悲鳴も
全日本空輸(ANA)グループは、国内線における楽器や自転車などの手荷物を保護する専用コンテナの貸し出しサービスを、今日をもって終了する。ANA便のほか、同社とコードシェア(共同運航)を行う一部航空会社も対象となる。 ・詳細記事はこちら https://www.humitabitrafficphotonews.com/post/anaグループ国内線-手荷物を保護するコンテナを一部廃止-anaとコードシェア行う一部航空会社も 終了を案内する表示(1月31日朝 羽田空港) 同サービスは、ギターなどの楽器や折りたたみ自転車、釣り竿といった破損しやすい手荷物を預かる際、航空会社側が用意したハードケース(コンテナ)で保護するもの。「青い箱」などの愛称で親しまれてきたが、今後は利用者が自身で適切に梱包した上で預ける必要がある。各空港のカウンター周辺ではサービス終了を知らせる案内が掲示され、周知が図られている。 利便性の高いサービスの廃止を受け、SNS(交流サイト)上では利用者から困惑の声が上がっている。頻繁に飛行機で移動するミュージシャンからは「非常にあり
「身近な秘境」高架を歩こう JR谷山駅で2月20日にレールウォーク 裏側の仕組み体験
JR九州は29日、普段は立ち入ることができない高架上の線路を歩き、鉄道の仕組みを体験できる特別イベント「身近な秘境 高架線路を歩く」を2月20日に開催すると発表した 。現役の工務社員による解説や、特殊車両の乗車体験など、鉄道の“裏側”に触れられる貴重な機会となる 。 当日は午前10時半に谷山駅に集合 。同駅から慈眼寺駅までの往復約3.4キロを、社員の解説を聞きながら歩く「レールウォーク」を実施する 。道中では、線路の保守作業に使用する「アルミカート」の乗車体験や、電線などの高所作業で活躍する「軌陸高所作業車」の見学、カンテラ(石油灯)や信号設備の説明など、多彩なプログラムが用意されている 。 体験終了後は、地域の賑わいづくりに協力する社会福祉法人慶生会の施設「La Plus(ラ・プラス)」で、カレーなどの食事と入浴を楽しめる 。さらに、かつて単線区間で列車の衝突を防ぐための「通行証」として使われていた金属製の円盤「タブレット」の現物が参加特典として贈られるのも、ファンには見逃せないポイントだ 。 募集人数は25名で、参加費用は9800円(小学生未

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