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ニュース記事
鹿児島県、「かごしま企業魅力発掘サポーター」の学生と受け入れ企業を募集開始
鹿児島県は、県内企業の魅力を発信するため、企業での職場体験や取材を行う県内の大学・短期大学生「かごしま企業魅力発掘サポーター」と、学生の受け入れを行う県内企業を募集している。学生の応募締め切りは2026年6月26日、企業は同年6月22日となっている。 サポーターの募集対象は鹿児島県内の大学・短期大学生で、定員は20名。参加費は無料で、取材時の交通費が支給される。任命された学生は、7月16日のサポーター任命式およびガイダンスに参加する。その後、8月上旬にMBC南日本放送スタッフによるインタビューや動画撮影のノウハウ講座を受講し、8月中旬から9月下旬にかけて、1企業あたり2日間、計2社程度の職場体験と取材を行う予定だ。 一方、取材先となる受け入れ企業は10社程度を募集しており、各企業には学生4名程度を受け入れる予定となっている。なお、令和5〜7年度に本事業に参加して取材を受けた企業は応募できない。学生たちが制作した記事や動画は、MBCスタッフのサポートのもと編集され、2027年1月に鹿児島県就職情報提供サイト「かごJob」などで広く公開され


特殊詐欺被害防止を呼び掛け 鹿児島県鹿屋市で広報啓発イベント
5月21日、鹿児島県鹿屋市の「かのやグランドホテル」にて、特殊詐欺被害防止のための広報啓発イベントが開催された。警察庁特別防犯対策監の杉良太郎氏、特別防犯支援官の伍代夏子氏、ゲストの山本譲二氏が出席し、巧妙化する特殊詐欺の手口への警戒と対策を呼び掛けた。 話を行った警察庁特別防犯対策監の杉良太郎氏(警視庁/PRTIMES提供) イベントの冒頭、杉対策監は昨今の特殊詐欺について「複数人が交代で電話をかけ、不安を煽ってくる」とその悪質性を指摘した。「『自分は騙されない』と思っている人ほど騙される。『明日は我が身』という意識を持って過ごさなければならない」と来場者に訴えかけた。続いて伍代支援官は、被害が深刻化する「ニセ警察詐欺」の手口を解説。「詐欺電話の7割以上が国際電話を利用している」というデータを示し、国際電話利用休止手続きの申し込みを求めたうえで、「詐欺には注意しすぎるということはない」と強調した。 ゲストとして参加した山本氏は「まさか自分は詐欺に引っかかるわけがないと思っていたが、考え直さないといけない」と自身の認識を改めたことを明かし、国際電


JR肥薩線(吉松〜隼人間)、6月28日に運行再開へ 2025年8月豪雨の被災から復旧
JR九州は2026年5月27日、「2025年8月豪雨」による被災で運休していた肥薩線の吉松駅〜隼人駅間(37.4km)について、復旧工事の完了見込みが立ち、2026年6月28日の始発列車から運行を再開すると発表した。 現在の復旧状況(JR九州/PRTIMES提供) 同区間の運行再開後の発着時刻および列車本数については、被災前から変更はない 。ただし、一部の列車において国分駅〜隼人駅間で延長運行が実施される。上り列車では、従来の隼人発吉松行き(隼人発7時07分)を国分発(6時52分発)に変更する。下り列車では、吉松発隼人行き(吉松発5時24分)を国分行き(6時45分着)に変更する。 現在運行中の代行バスについては、2026年6月26日の運行をもって終了となる 。なお、八代駅〜吉松駅間については、令和2年7月豪雨による被災の影響で引き続き不通となっている 。


「作品を持ち寄り、みんなから卒業する店長へ感謝を」ポランカで2代目店長卒業を記念したグループ展始まる
鹿児島市名山町の「LittleBird Gallery POLANCCA」4階にて、ギャラリー&カフェ「ポランカ」の2代目店長・加治木七瀬さんの卒業を祝い、これまでの感謝を伝える作品展「ありがとう 店長ナナセさん展 ~みんなからの感謝をかたちに~」が26日から開催された。2名の方による主催で6日間開催され、今週日曜日まで展示を見ることができる。 展示作品を見つめる2代目店長の加治木七瀬さんと旦那の賢真さん 事前持ち込みの時点で13名から計25点の絵画、イラスト、写真、造形作品が集まった。会場内は、七瀬さんが中学生時代から収集していた陶器や、長蛇の列ができるほど人気だった自家製プリンのメニュー表などが並べられ、当時のBGMが流れる懐かしい空間が再現されている。主催者のひとりでアーティストのEnさんは、「最初は『3階、4階を全部ジャックする』と冗談を言っていたほど。七瀬さんの退職にあたり、これまでのアーティストの皆さんからも『寂しい』という思いを聞いていたので、みんなで楽しくフィナーレを飾って送り出したいと企画した。想像以上に皆さんがノリノリで作品を


阿久根市の地域活性プロデューサーにアイドルグループ「僕が見たかった青空」のメンバー2人が就任
鹿児島県阿久根市は5月20日、新たな地域活性プロジェクト「Akune Genkiプロジェクト」を始動し、アイドルグループ「僕が見たかった青空」のメンバーがプロデューサーに就任したと発表した。同日、風テラスあくね(阿久根市民交流センター)にてキックオフ発表会および就任式が開催された。 フォトセッション時の記念撮影。左から阿久根市の松﨑副市長、阿久根市の西平市長、塩釜さん、柳堀さん、阿久根市の上野副市長、阿久根市観光PRキャラクター 阿っくん(阿久根市/PR TIMES提供) 本プロジェクトでは、同グループでリーダーを務める塩釜菜那さんがプロジェクトリーダーに就任し、副リーダーの柳堀花怜さんをはじめとするメンバー全23人がプロデューサーとして名を連ねる。就任式では、西平良将市長から出席した塩釜さんと柳堀さんへ特大名刺が手渡された。西平市長は「人口減少対策として若年層や女性に選ばれるまちづくりを推進する中、『推し活』を通じた新しいシティプロモーションで阿久根市の魅力を全国へ発信する。若い世代の力を活かし、地域一体となって盛り上げたい」と述べた。 「Ak

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