top of page
ニュー ス記事


ANAグループ国内線、手荷物を保護するコンテナを一部廃止 国内線、利用者に自前の梱包呼びかけ 楽器や自転車愛好家から悲鳴も
全日本空輸(ANA)グループは、国内線における楽器や自転車などの手荷物を保護する専用コンテナの貸し出しサービスを、今日をもって終了する。ANA便のほか、同社とコードシェア(共同運航)を行う一部航空会社も対象となる。 ・詳細記事はこちら https://www.humitabitrafficphotonews.com/post/anaグループ国内線-手荷物を保護するコンテナを一部廃止-anaとコードシェア行う一部航空会社も 終了を案内する表示(1月31日朝 羽田空港) 同サービスは、ギターなどの楽器や折りたたみ自転車、釣り竿といった破損しやすい手荷物を預かる際、航空会社側が用意したハードケース(コンテナ)で保護するもの。「青い箱」などの愛称で親しまれてきたが、今後は利用者が自身で適切に梱包した上で預ける必要がある。各空港のカウンター周辺ではサービス終了を知らせる案内が掲示され、周知が図られている。 利便性の高いサービスの廃止を受け、SNS(交流サイト)上では利用者から困惑の声が上がっている。頻繁に飛行機で移動するミュージシャンからは「非常にあり
「身近な秘境」高架を歩こう JR谷山駅で2月20日にレールウォーク 裏側の仕組み体験
JR九州は29日、普段は立ち入ることができない高架上の線路を歩き、鉄道の仕組みを体験できる特別イベント「身近な秘境 高架線路を歩く」を2月20日に開催すると発表した 。現役の工務社員による解説や、特殊車両の乗車体験など、鉄道の“裏側”に触れられる貴重な機会となる 。 当日は午前10時半に谷山駅に集合 。同駅から慈眼寺駅までの往復約3.4キロを、社員の解説を聞きながら歩く「レールウォーク」を実施する 。道中では、線路の保守作業に使用する「アルミカート」の乗車体験や、電線などの高所作業で活躍する「軌陸高所作業車」の見学、カンテラ(石油灯)や信号設備の説明など、多彩なプログラムが用意されている 。 体験終了後は、地域の賑わいづくりに協力する社会福祉法人慶生会の施設「La Plus(ラ・プラス)」で、カレーなどの食事と入浴を楽しめる 。さらに、かつて単線区間で列車の衝突を防ぐための「通行証」として使われていた金属製の円盤「タブレット」の現物が参加特典として贈られるのも、ファンには見逃せないポイントだ 。 募集人数は25名で、参加費用は9800円(小学生未


車窓と新駅ホームからランナーに声援 JR九州、3月1日に「鹿児島マラソン」応援専用列車 2日から予約開始
JR九州鹿児島支社は30日、3月1日に開催される「鹿児島マラソン2026」に合わせ、ランナーを応援するための専用列車を運行すると発表した 。昨年度開業したばかりの仙巌園駅や、折り返し地点に近い重富駅などを巡り、熱いエールを送るツアー商品を発売する 。 参考資料:JR九州の列車 ツアー名は「専用列車で行く!鹿児島マラソン2026応援ツアー」 。使用車両はキハ40形・47形の3両編成で 、午前10時3分に鹿児島中央駅を出発する 。 行程では、仙巌園駅に約7分間停車し、ホームから目の前を走るランナーを応援 。その後、重富駅へ移動し、徒歩で折り返し地点付近の沿道へ向かい、間近で声援を送ることができる時間を設けた 。復路は重富駅を午後0時23分に出発し、竜ヶ水駅での停車を経て、午後1時2分に鹿児島中央駅に戻る 。 旅行代金は大人2500円、小学生1500円 。軽食が付くほか、参加特典として応援用の「鹿児島マラソンロゴ入りバルーン2本セット」がプレゼントされる 。 予約は2月2日午前9時半から、専用の予約サイト(JTB BOKUN)で受け付ける...

bottom of page



