top of page
ニュース記事


九州新幹線15周年!特別企画が続々スタート
昨日3月12日に全線開業15周年を迎えた九州新幹線。アニバーサリーイヤーを祝うべく、本日以降も県民が楽しめる多彩な特別企画や記念グッズの販売が展開されている。 ■ 15周年を祝う限定グッズも 15周年記念ロゴをあしらったグッズ販売も始まった。 鹿児島中央駅構内の「鹿児島銘品蔵」の店舗では、 「~九州をつなげて15年~九州新幹線全線開業15周年クリアファイル」 が販売開始した。九州新幹線800系・N700系がデザインされ、裏には15周年の記念ロゴが描かれている。全線開業15周年記念のメモリアル商品で、数量限定だ。 このほかにも、JR九州のオンラインショップでは、 このほかにも全線開業15周年を記念した ノート、マグカップなどのオリジナル限定グッズが販売されている。すでに12日から第一弾が発売されており、今後第二弾・第三弾も発表される予定だ。数量限定のため、早めのチェックをおすすめしたい。 九州の旅とお取り寄せ | 九州新幹線全線開業15周年プロジェクト | JR九州グループ 販売を開始したクリアファイル ■ 復興の「つばめ」展示と特別ラッピング列車


九州新幹線、全線開業15周年 「ストロー現象」の懸念払拭し県内経済を牽引、引越輸送など物流の新たな大動脈へ
12日、九州新幹線(博多〜鹿児島中央間)は全線開業から15周年の節目を迎える。2004年の部分開業から現在に至るまで、本県経済は新幹線とともにどのような歩みを進めてきたのか。旅客輸送による経済波及効果の変遷と、近年急速に拡大する「物流インフラ」としての新たな役割を追った。 九州新幹線全線開通時にデビューしたN700系7000・8000番台 ■ 開業前〜部分開業(2004年):危機感をバネにした駅周辺の再開発 全線開業前、鹿児島市は博多駅から「2時間圏外」に位置し、陸路での移動には大きな壁があった。2004年3月に新八代〜鹿児島中央間が先行して部分開業すると、初年度の輸送人員は約323万人と、かつての在来線(鹿児島本線)時代の約2.5倍を記録し、大きな交流人口の拡大をもたらした。 当時、県内経済界では交通網の整備によって購買力や人材が福岡都市圏に吸い取られる「ストロー現象」への警戒感が強かった。しかし、この危機感が県内の結束を生み、鹿児島中央駅の増床(延床面積約1.5倍への拡張)や西口周辺のホテル建設など、中心市街地の都市的魅力の向上に向けた再開
「健康経営優良法人2026」鹿児島県内から計386法人が認定
経済産業省と日本健康会議は9日、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する「健康経営優良法人2026」の認定法人を発表した。第10回となる今回は全国で大幅な増加が見られ、鹿児島県内からは大規模法人部門で23法人、中小規模法人部門で363法人の計386法人が認定を受けた。 ■ 大規模法人部門:県内2法人が「ホワイト500」を獲得 全国で3,765法人が認定された大規模法人部門では、県内から23法人が選出された。このうち、全国の上位500法人にのみ付与される称号「ホワイト500」には、医療法人玉昌会(鹿児島市)と株式会社新日本科学(同)の2法人が認定された。そのほか同部門では、株式会社鹿児島銀行や日本エアコミューター株式会社をはじめ、卸売業や情報通信業など21法人が優良法人として名を連ねている。 ■ 中小規模法人部門:5法人がトップ層「ブライト500」に 全国で23,085法人が認定された中小規模法人部門では、県内から363法人が認定を受けた。全国上位500法人に与えられる「ブライト500」には、今別府産業株式会社、株式会社新日本技

bottom of page