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ニュース記事


おれんじ食堂 再び指宿枕崎線を特別運転。枕崎駅まで初乗り入れも。
肥薩おれんじ鉄道は、現在運休中の観光列車「おれんじ食堂」を用いた特別運行の第2弾を、4月25日(土)と26日(日)の2日間にわたり実施する。通常は乗り入れることのないJR鹿児島本線(川内〜鹿児島中央間)を走行し、さらには指宿枕崎線の終着駅であり、本土最南端の始発・終着駅である枕崎駅へと初めて乗り入れる。 参考資料:前回の指宿枕崎線入線時の様子 昨年9月に実施された山川駅までの第1弾から運行区間を延長した。今回の特別運行は、鹿児島・熊本両県の観光資源のPRと地方鉄道の活性化を目的としており、南国交通観光株式会社が企画・実施するツアー商品として販売される。 運行ダイヤは、25日が出水駅を午前11時3分頃に出発し、阿久根、薩摩高城、上川内、川内、串木野の各駅(ドア開閉駅)を経て、鹿児島中央駅へ午後2時45分頃に到着予定。26日は往路として午前7時10分頃に鹿児島中央駅を出発し、午前10時50分頃に枕崎駅へ到着。復路は午前11時30分頃に枕崎駅を出発し、午後3時頃に鹿児島中央駅へ戻る。 道中では東シナ海や桜島が浮かぶ錦江湾、「薩摩富士」と称される開聞岳な


KDDI、フェリーWi-Fiとデータのセット販売開始 鹿児島―沖縄航路の「波之上」も対象
KDDIと沖縄セルラーは26日、オンライン専用プラン「povo2.0」において、船舶向け通信サービス「au Starlink フェリーWi-Fi」の24時間利用権とデータ通信容量をセットにしたトッピングの提供を期間限定で始めた。価格は1280円(税込み)。鹿児島新港発着のマルエーフェリー「波之上」などで利用でき、春の旅行や帰省シーズンに向けた需要を見込む。 参考資料:マルエーフェリーの旅客船 新商品は「au Starlink フェリーWi-Fiチケット(24時間)」と、陸上で使えるデータ容量「0.5GB(3日間)」を組み合わせたもの。同Wi-Fiは、au回線契約者以外が単体で利用する場合、通常1500円(24時間)かかるが、今回のセット商品はそれよりも安価に設定されており、povo2.0のユーザーであれば割安に船内インターネットを利用できる。 鹿児島県内で対象となる船舶には、鹿児島と奄美群島・沖縄を結ぶマルエーフェリーの「波之上」(鹿児島―奄美大島―徳之島―沖永良部島―与論島―本部―那覇)が含まれる。 「au Starlink フェリーWi-Fi


九州新幹線開業15周年で、来月から鹿児島観光キャンペーン 雑貨店「カゴマニア」とコラボ
JR九州は26日、九州新幹線全線開業および山陽・九州新幹線直通運転が15周年を迎えるのに合わせ、3月12日から鹿児島観光キャンペーン「感動!ふたたび!かごんまーベラス」を開催すると発表した。期間は6月30日まで。県および県観光連盟が協力し、県内への誘客と魅力発信を図る。 「かごんまーべラス」のポスター(JR九州提供) キャンペーンのメインビジュアルには、鹿児島市内の人気雑貨店「カゴマニア」を起用した。西郷隆盛や「しろくま」など鹿児島の文化や偉人をユニークに表現する同店のデザインを取り入れ、ユーモアあふれるポスターなどが主要駅や車内に掲出される。タイトルは鹿児島弁の「かごんま」と、「素晴らしい」を意味する「マーベラス」を組み合わせた。 「かごんまーべラス」のロゴ(JR九州提供) 期間中は県内を周遊する企画として「重ね押しスタンプラリー」を実施する。鹿児島、指宿・枕崎、霧島、出水・川内の4エリアに設置されたスタンプを重ねて押すことで、各エリアごとのオリジナルデザインが完成する仕組み。全エリアを達成した参加者には抽選でウイスキーや「カゴマニア」グッズな

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