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ニュース記事


JR肥薩線(吉松〜隼人間)、6月28日に運行再開へ 2025年8月豪雨の被災から復旧
JR九州は2026年5月27日、「2025年8月豪雨」による被災で運休していた肥薩線の吉松駅〜隼人駅間(37.4km)について、復旧工事の完了見込みが立ち、2026年6月28日の始発列車から運行を再開すると発表した。 現在の復旧状況(JR九州/PRTIMES提供) 同区間の運行再開後の発着時刻および列車本数については、被災前から変更はない 。ただし、一部の列車において国分駅〜隼人駅間で延長運行が実施される。上り列車では、従来の隼人発吉松行き(隼人発7時07分)を国分発(6時52分発)に変更する。下り列車では、吉松発隼人行き(吉松発5時24分)を国分行き(6時45分着)に変更する。 現在運行中の代行バスについては、2026年6月26日の運行をもって終了となる 。なお、八代駅〜吉松駅間については、令和2年7月豪雨による被災の影響で引き続き不通となっている 。


「作品を持ち寄り、みんなから卒業する店長へ感謝を」ポランカで2代目店長卒業を記念したグループ展始まる
鹿児島市名山町の「LittleBird Gallery POLANCCA」4階にて、ギャラリー&カフェ「ポランカ」の2代目店長・加治木七瀬さんの卒業を祝い、これまでの感謝を伝える作品展「ありがとう 店長ナナセさん展 ~みんなからの感謝をかたちに~」が26日から開催された。2名の方による主催で6日間開催され、今週日曜日まで展示を見ることができる。 展示作品を見つめる2代目店長の加治木七瀬さんと旦那の賢真さん 事前持ち込みの時点で13名から計25点の絵画、イラスト、写真、造形作品が集まった。会場内は、七瀬さんが中学生時代から収集していた陶器や、長蛇の列ができるほど人気だった自家製プリンのメニュー表などが並べられ、当時のBGMが流れる懐かしい空間が再現されている。主催者のひとりでアーティストのEnさんは、「最初は『3階、4階を全部ジャックする』と冗談を言っていたほど。七瀬さんの退職にあたり、これまでのアーティストの皆さんからも『寂しい』という思いを聞いていたので、みんなで楽しくフィナーレを飾って送り出したいと企画した。想像以上に皆さんがノリノリで作品を


阿久根市の地域活性プロデューサーにアイドルグループ「僕が見たかった青空」のメンバー2人が就任
鹿児島県阿久根市は5月20日、新たな地域活性プロジェクト「Akune Genkiプロジェクト」を始動し、アイドルグループ「僕が見たかった青空」のメンバーがプロデューサーに就任したと発表した。同日、風テラスあくね(阿久根市民交流センター)にてキックオフ発表会および就任式が開催された。 フォトセッション時の記念撮影。左から阿久根市の松﨑副市長、阿久根市の西平市長、塩釜さん、柳堀さん、阿久根市の上野副市長、阿久根市観光PRキャラクター 阿っくん(阿久根市/PR TIMES提供) 本プロジェクトでは、同グループでリーダーを務める塩釜菜那さんがプロジェクトリーダーに就任し、副リーダーの柳堀花怜さんをはじめとするメンバー全23人がプロデューサーとして名を連ねる。就任式では、西平良将市長から出席した塩釜さんと柳堀さんへ特大名刺が手渡された。西平市長は「人口減少対策として若年層や女性に選ばれるまちづくりを推進する中、『推し活』を通じた新しいシティプロモーションで阿久根市の魅力を全国へ発信する。若い世代の力を活かし、地域一体となって盛り上げたい」と述べた。 「Ak


走る市電で学ぶ交通安全 JAF鹿児島が市電・クルマの接触事故防止スクールを初開催
写真提供:JAF/PR TIMESから JAF(日本自動車連盟)鹿児島支部は、鹿児島市交通局と協力し、6月27日に交通安全啓発イベント「電車に乗って学ぼう!市電とクルマの交通安全スクール」を初開催する。昨年度に29件発生した市電とクルマの接触事故の防止を目的とした体験型講習会となる。 今回の講習会は「走る市電の中」をメイン会場としている点が特徴だ。当日は鹿児島市交通局に集合後、12時から鹿児島駅までの区間を走行予定の市電内で講習を実施する。日常の運転で市電の前を右折する際のヒヤリハット事例や、市電特有の交通ルールについて解説が行われる。 その後は交通局敷地内などにて、市電運転席での死角確認やクルマ右折時の実践(13時30分~)、市電の接触事故を捉えたドライブレコーダー映像の分析(14時30分~)を実施し、質疑応答を経て15時30分に解散する予定となっている(希望者は資料展示室や整備工場の見学も可能)。 また、本イベントでは産官学連携の取り組みとして、市電沿線にある鹿児島女子短期大学も協力する。学生たちが動画等を通じて事故防止の啓発を発信する予定だ
無許可の海上旅客運送を監視強化 九州運輸局など通報窓口を開設 沖縄の転覆事故受け
国土交通省は22日、「海上運送法の無許可・無登録営業の疑いに関する通報窓口」を全国の地方運輸局等に開設した 。今年3月に沖縄県で発生した船舶転覆事故で無登録営業が確認されたことを受けた安全対策の強化である。離島航路が多く海上交通が県民の足として欠かせない鹿児島県においても、事業登録のない船舶による今後の事故被害を防止するため、所管する九州運輸局等を通じて広く情報収集を呼びかけている。 今回の窓口設置は、3月16日に沖縄県名護市辺野古沖で発生した船舶転覆事故が契機となった 。この事故を起こした2隻の船舶のうち、「不屈」の船長が海上運送法の許認可を受けないまま無登録営業を行っていたことが確認されている。 通報の対象は、海上運送法の許認可を受けずに実施していると疑われる運送行為全般である。利用者や船舶運航者の従業員など、誰でも通報が可能となっている 。通報方法は、スマートフォンやパソコン等から各地方運輸局(鹿児島県内に関する通報先は九州運輸局)のホームページに設置された指定のWEBフォームに必要事項を入力する仕組みだ。 国交省は提供された情

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