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ニュース記事
奄美大島の路線バスにクレジットカード「タッチ決済」導入へ しまバス全車両で3月31日から 官民8者でキャッシュレス推進
奄美大島のバス会社であるしまバスや奄美市、三井住友カードなど官民8者は2日、奄美大島におけるキャッシュレス化推進に向けた共同の取り組みを3月31日(火)から開始すると発表した。主力となるのは、しまバスが運行する路線バス全車両へのクレジットカード等による「タッチ決済」乗車サービスの導入だ。インバウンドを含めて増加傾向にある来訪者と、地域住民の双方にとって便利な移動環境の整備を目指す。 導入されるタッチ決済サービスは、三井住友カードが提供する公共交通機関向け決済ソリューション「stera transit(ステラトランジット)」を活用する。対応する国際ブランドはVisa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、銀聯の7種類。 乗客は、対応するクレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、またはカードが設定されたスマートフォンを車内の端末にかざすだけで支払いが完了する。事前の現金用意やチャージ、サインの手間が不要となり、乗降時間の短縮や利便性の向上が期待される。対象端末は路線バス全車


イースター航空 明日から鹿児島ーソウル線運休
韓国の格安航空会社のイースター航空は、鹿児島ーソウル路線を明日から機材繰りの関係で運休する。今日が運休前最後の運航となり、雨が降る鹿児島空港にイースター航空の旅客機が到着した。 鹿児島空港に着陸したイースター航空のボーイング737-8 イースター航空の鹿児島ーソウル線は、夏ダイヤ開始を待たず、冬ダイヤ期間中である3月3日から運休する。同社は昨年11月後半に同路線の運航を再開したばかりで、わずか数カ月での再運休になった。県への説明によると、理由は「航空機導入遅延による、事業計画変更のため」としており、機材繰りの影響が路線維持の足かせとなった形だ。再開時期などは不明だ。 出発するイースター航空の鹿児島発ソウル行 夕方17時過ぎ、やや大粒の雨が降る中で、韓国ソウルからボーイング737-8MAXが滑走路16に着陸。17時7分に駐機場2番に入った。空港内ではまで出国手続きを行っており、保安検査場は列を作っていた。折り返しは定刻通りの18時10分に出発し、18時25分に滑走路16から離陸している。今後の 再開時期などは分かっていない。 鹿児島空港を離陸するイ
鹿児島マラソン2026、3月1日に開催 市内で大規模な交通規制と公共交通機関の特別ダイヤ実施
2026年3月1日(日)、「鹿児島マラソン2026」の開催に伴い、鹿児島市内を中心に大規模な交通規制が実施される 。当日は長時間にわたり、路線バス、市電、空港バスなどが運休や迂回運行を行うため、利用者は注意が必要だ 。 ー市電・路線バスは一部区間で折り返しー 交通規制に伴い、鹿児島市電および各社路線バスは特別ダイヤでの運行となる。 市電は8時15分から16時00分の間、区間運休および折り返し運転を実施する 。8時15分から10時30分までは「高見馬場~鹿児島駅前」、10時30分から16時00分までは「朝日通~鹿児島駅前」が運休となる 。 路線バスについても、南国交通、鹿児島交通、市営バス、JR九州バスの各社で運休や迂回が発生する 。特に、国道10号線を経由する姶良・霧島市方面(69-1系統など)のバスは、8時00分から16時00分の間、重富駅前での折り返し運行となり、鹿児島中央駅や天文館などの主要停留所には停車しないため注意が必要である 。 ー空港バス・高速バスの変更ー 鹿児島空港連絡バスは、天文館や鹿児島中央駅を経由する便で「ノンストップ」等の

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