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光る路面電車で旬の味覚を堪能 「マグマやきいも電車」今季の運行開始
冬の鹿児島市内を、イルミネーションをまとった路面電車が走る――。鹿児島市の冬の風物詩として定着しつつあるイベント電車「マグマやきいも電車」が7日、今季の運行を開始した。定員300人に対し、事前の応募総数が2312人に達し、事前応募での倍率は約7.7倍。初日の第1便には、高倍率の抽選をくぐり抜けた市民や県内各地からの参加者20名が乗車し、車窓からの夜景と熱々の焼き芋を楽しんだ。 ラッピング装飾が施されたマグマやきいも電車 LEDなどの特別装飾が施されたマグマやきいも電車は、同市荒田の交通局車庫を出発し、鹿児島中央駅、天文館、金生町を経由して鹿児島駅で折り返し、再び車庫へ戻る約1時間のコースを周回する。 車内で提供される焼き芋は、鹿児島市内の「焼きいもにぎわい商店」が協力。長年の経験で焼き加減を見極めた「安納芋」、「紅はるか」、「シルクスイート」、「種子島ゴールド」の4種類が食べ比べセットとして振る舞われた。今年は味の素(株)やキユーピー(株)などの協力による「味変」企画も実施され、マヨネーズや抹茶オレなどを合わせた新しい味わい方が提案された。...


種子屋久高速船 指宿寄港を3月末で休止 利用者激減で「限界」収支改善へ断腸の決断
種子屋久高速船(鹿児島市)は5日、高速船「トッピー&ロケット」の指宿港(指宿市)への寄港を、今年3月31日をもって休止すると発表した。ピーク時に比べ利用者が3分の1まで落ち込んでおり、同社は「企業努力も限界に達した」と説明。県内観光の主要ルートの一つである「鹿児島―指宿―離島」を結ぶ航路が事実上、姿を消すことになる。これまで同航路は、指宿で砂むし温泉を楽しんだ後に屋久島へ向かう「観光周遊ルート」の役割を担ってきた。 参考資料:種子屋久高速船の高速船 同社によると、指宿港への寄港は観光地としての需要創出を目的に継続してきた。しかし、利用者は2012年をピークに減少。追い打ちをかけたのが新型コロナウイルスの感染拡大で、一時期はピーク時の約3割まで激減した。 その後、種子島・屋久島の観光需要は持ち直しつつあるものの、指宿港の利用状況は厳しいまま推移。燃料費の高騰や運航効率の観点から、寄港の維持が困難と判断した。 3月末の休止により、4月以降に指宿から離島へ向かうには、一度鹿児島市へ戻るか、他の交通手段を検討する必要がある。同社は「長年利用いただいた


チャイナエアライン鹿児島ー台湾線 夏ダイヤも週3便運航
台湾の航空会社であるチャイナエアラインは、鹿児島ー台湾路線を夏ダイヤ期間(2026年3月29日~2026年10月24日)も週3便(火曜日・木曜日・土曜日)で就航する。鹿児島県への取材で分かった。冬ダイヤ期間も週3便運航していたため、継続しての運航となる。 チャイナエアラインは昨年の冬ダイヤ期間から、最新鋭機材のエアバスA321neoを投入しており、前まで就航していた機材に比べ快適性が向上。座席数も増えて、より鹿児島と台湾の移動が楽になっている。 参考資料チャイナエアラインのA321neo

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