top of page
ニュース記事


アミュプラザ鹿児島に「クリスピー・クリーム・ドーナツ」が期間限定オープン 5月21日から5日間
クリスピー・クリーム・ドーナツは、2026年5月21日(木)から25日(月)までの5日間、鹿児島市のアミュプラザ鹿児島に期間限定のポップアップストアをオープンする。本館2階のセンタースクエアを会場に、代表商品の詰め合わせセットを数量限定で販売する。 予告の写真(アミュプラザ鹿児島HPから引用) 会場では、1937年の創業以来続く秘密のレシピで作られる看板商品「オリジナル・グレーズド®」のほか、期間限定ドーナツとレギュラードーナツを組み合わせた「おトクなセット」が展開される。販売形態は一部ボックスのみの取り扱いとなり、12個セット、6個セット、3個セットといった、シェアや土産に適したサイズが用意される。 今回の期間限定出店は、アメリカ発の人気ブランドの味を鹿児島で直接購入できる機会となる。会場はブランド特有の甘い香りに包まれ、定番の「オリジナル・グレーズド®」から彩り豊かなセット商品までが並ぶ予定だ。 営業時間は午前10時から午後5時まで。各日とも商品は数量限定での販売となっており、予定数に達し次第、営業を終了する。


鹿児島〜奄美線、ダイヤ変更で「空中追い抜き」が発生 機種の違いが生む逆転現象
JAL(日本航空)グループが運航する鹿児島発・奄美着の路線において、後から出発した便が先に出発した便を上空で追い抜き、目的地に先着するという極めて珍しいダイヤが組まれている。同日・同路線において、わずか10分間隔で機材の異なる便が連続して出発するスケジュールとなっている。 参考資料:J-AIR(ジェイエア)のエンブラエル170 対象となるのは、鹿児島空港を16時45分に出発するJAL3733便と、その10分後の16時55分に出発するJAL3735便である。時刻表上の奄美空港到着時刻は、先発のJAL3733便が18時00分(所要時間1時間15分)であるのに対し、後発のJAL3735便は17時50分(所要時間55分)に設定されており、空の上で到着順序の逆転現象が発生する。JAL3733便は4月27日から5月27日までの期間限定運航だが、4月27日から5月10日までは20分早いダイヤで運航されていた。5月11日からの時間変更により、このような逆転現象が生じることとなった。なおJAL3733便は日本エアコミューター(JAC)が運航し、JAL3735便はジ


北九州市がアウェイ陣を熱烈歓迎!24日の鹿児島ユナイテッドFC戦で「おしもてなしキャンペーン」
福岡県北九州市は、Jリーグ・ギラヴァンツ北九州のホームゲームにおいて、アウェイサポーターを街全体で歓迎する「おしもてなしキャンペーン」を実施している。5月24日(日)には鹿児島ユナイテッドFC戦が予定されており、鹿児島から敵地へ駆けつけるサポーターにとっても見逃せない取り組みとなっている。 本プロジェクトは、2026年4月に北九州市役所に発足した「〇〇推し課」の第1弾として企画された。小倉駅からスタジアムまでの道中では、大型サイネージを活用してアウェイサポーターへの「大歓迎」を示すデジタル歓迎ジャックを実施する。また、スタジアムのアウェイ入場口には、地元の八幡中央高校書道部が書き上げた「大歓迎の書」が展示され、対戦相手への敬意と選手への激励のメッセージが送られる。 「推しカラー」歓迎、「大歓迎の書」イメージ(北九州市/PRTIMES提供) さらに、スタジアム周辺や市内の52店舗が「おしもてなし協力店」として参画し、サポーター向けの様々なサービスを展開している 。例えば、小倉エキナカや小倉南口にある「焼うどん専門店 きつね」では、焼うどん全種類が1


国内線最大級500席越えの大型機 今年度で引退
ANAホールディングスは4月30日、現在3機あるボーイング777-300型機を今年度で引退させる。2026年3月期の決算短信で明らかにしたもので、今年度の詳細な引退時期は公表されていない。同機は日本国内で最大級の514席の座席数を有し、現在500席以上を超える座席数を有する日本の国内線仕様機材ではこの飛行機だけ。 参考資料:ANAのボーイング777-300 ボーイング777-300は、全長73.9メートルと日本の国内線仕様機の中では一番胴体が長く、多くの座席を配置することができ、プレミアムクラス21席、普通席493席の合計514席を備える。日本で500席以上を超える旅客機は、現在この1機種のみとなっており、この次に大きい機材では429席仕様のANAボーイング787-10になる。 機内WI-FIを装備し、プレミアムクラスと普通席の2クラスで設定されている。プレミアムクラスは横7列で2-3-2の座席配列。ボーイング767-300ER(270席仕様)やボーイング737-800の多くの機種に採用されている革張りの青いシートで、シートには電源コンセントも装


航空大手2社 インバウンド牽引で最高益レベルも次期は「燃油高騰」等で両社減益予想
日本航空(JAL)とANAホールディングスは2026年4月30日、2026年3月期の連結決算をそれぞれ発表した。 旺盛な訪日需要などを背景に両社ともに大幅な増収増益となり、最高益レベルを記録した。 一方で、中東情勢を受けた燃油価格の高騰などにより、2027年3月期の業績予想は両社揃って減益となる見通しを示しており、事業環境の不確実性が影を落としている。 参考資料:ANAとJALの飛行機 JALグループの2026年3月期連結業績は、売上収益が前年比9.1%増の2兆125億円となり、再上場後の最高収益を達成した。 財務・法人所得税前利益(EBIT)は前年比26.4%増の2,180億円で過去最高益を記録し、純利益は前年比28.6%増の1,376億円となった。 フルサービスキャリア事業が好調に推移したことに加え、LCC事業やマイル・金融事業の増収も寄与した。 ANAホールディングスの売上高は、前期比12.3%増の2兆5,392億円となった。 営業利益は前期比10.6%増の2,174億円、純利益は同10.5%増の1,690億円といずれも前期を上回っ

bottom of page





