top of page

6月末の運行再開へ!JR九州、復旧間近の肥薩線の線路を歩く「レール&沿線ウォーク」を5月31日開催

  • 執筆者の写真: 鹿児島地域交通通信社
    鹿児島地域交通通信社
  • 6 日前
  • 読了時間: 1分

JR九州は、2026年6月末に予定されている肥薩線(吉松〜隼人間)の運転再開に先立ち、5月31日(日)に「【まもなく復旧】肥薩線レール&沿線ウォーク(大隅横川駅〜霧島温泉駅)」を開催する。  


最大の見どころは、6月末の復旧を間近に控えた肥薩線の線路の上を歩ける点だ。 大隅横川駅から霧島温泉駅までの全長約6.4kmのコース内で、合計約1.1km(3箇所)にわたり、普段は立ち入ることのできない線路内を特別に歩くことができる。 また、コ

ース途中の横川トンネル入口にはフォトパネルが設置され、ゴールとなる霧島温泉駅付近では地元の方々によるおもてなしも予定されている。  


募集人数は250名で、インターネット(JTB-BÓKUN)にてクレジットカード決済限定で予約受付を行っている。 参加費は大人・こども(3歳以上)同額で、ヘルメット持参で2,000円、限定ステッカー付きヘルメット購入で3,500円。 安全確保のため体験中のヘルメット着用が必須となり、3歳未満の参加は不可。 長時間の歩行を伴うため歩きやすい服装・靴での参加が求められている。  肥薩線の隼人ー吉松間は、2025年8月の大雨で線路が被災。長期にわたり運休となっており、現在同区間は代行バスでの運行が行われている。

イベントのチラシ
イベントのチラシ

 
 
bottom of page